「和カフェな時間」竹林寺で味わう、山茶と和菓子
日時 10月1日(日) 午後2:00〜午後4:30
場所 五台山竹林寺本坊 定員40名

10月1日(日)に竹林寺さんで行われたスローフード高知主催「和カフェな時間(ひととき)」イベントは雨にもかかわらずたくさんの方々に参加していただきました。
広谷喜十郎先生の「土佐茶の歴史について」のお話や、國友さんのお茶に対する熱意、育成に関する苦労話をうかがいながら、次から次へ出される茶の香りで竹林寺本坊会場は茶一色となりました。

茶の歴史と非常に関係の深い竹林寺の本坊で参加者全員がお茶と和菓子を堪能した午後のひととき。会場入口には國友さんのアイディアで竹に生けられた吾北の花木がところどころに配置され、「和カフェ」な雰囲気を存分に味わっていただくことができたのではないでしょうか。

休憩時間には住職の海老塚さんより、国の指定名勝庭園に指定されている竹林寺の庭園の説明も行われました。
当日試飲したお茶4種類。写真上・りぐり山茶荒ほうじ(機械刈り)、写真右上・りぐり山茶(手摘み)釜炒り、写真右下・りぐり薮北(手摘み)、写真中央下・自然生え手摘み山茶の釜炒り

当日のお茶菓子は3種類。「633美の里・森の小さなお菓子屋さん」のかぼちゃパイ、「ふれあいの里・柳野」で特別オーダーの芋餅、最後の一品はお菓子ではありませんが、お茶に合わせたお漬け物。最後に五台山吸江の独鈷水(どっこすい)で入れたお茶もいただくことになり、2時間半のイベントもあっという間に閉幕となりました。

当日配られた和カフェメニュー
國友商事の皆さん、竹林寺さん、ボランティアの中島さん、山本さん、参加者の皆さんありがとうございました。